ドライアイの原因に油の分泌も関係!!(ためしてガッテン!)

涙の量が足りているのにドライアイの傾向がある原因に、脂の分泌が関係しているという実験データが出てきた。学会では「涙と油を関連付けるのは時期尚早」というのが定説だったが、長崎県の度島で行われた検査結果から関連性があるのではという論文が発表された。

涙腺とは別にまぶたには「マイボーム腺」と呼ばれる油を分泌する腺が上下・両目合わせておよそ100本あり、このマイボーム腺は年齢とともに機能しなくなる人が増えていることがデータから分かった。このマイボーム腺の機能の低下を現す兆候のひとつに、まぶたのフチにできる「タピオカサイン」と呼ばれるニキビのようなものできる。これはマイボーム腺の入り口の油が詰まりかけている初期段階であることを示し、マイボーム腺が詰まったままで放置していると、腺の油を出す機能そのものが失われてしまう。
この油は涙の表面に油膜を作り乾燥をを防ぐ役割を果たすため、油が分泌されないと涙が補給されてもすぐに乾燥してしまいドライアイの症状を呈する。この詰まった油は50℃程度で融けるため、1日2回50度程度のタオルで瞼を暖めることでドライアイが解消される実験を公開した。
最近まぶたの引っ掛かりを感じいていたので早速実行に移すことにした。

ちなみに「第2の膀胱」の脹脛の対処は、自分の脹脛のポンプはまだ作動しているようで著しい効果は見られなかった。膀胱自体の柔軟性を戻し、貯尿量を増やす方法を考えた方が良さそうである。漢方薬があるようだがおいおい実行に移そうと思う。もう一度8時間ぐっすりと眠ってみたい。

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