ギター教則本 購入

ギターをもう一度手にすることになり、教則本を購入してきた。 ギターを注文したクロサワ楽器店からは、納期が5月上旬から中旬になると連絡が入っている。それでも、取りあえず教則本を買ってきた。色々本が出版されているが、結構なお値段なのでチョットだけ驚く。一応ペラペラと、何冊か覗いてみたが、このページ数の多くない薄い本にした。表紙を開くと、「基本を再び見直したい方のための最新教本」と書かれていて、…

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英語をもう一度

何度も同じ事を繰り返してきた。今回も途中挫折という結果に終わるかもしれないが、それでも、もう一度DUO3.0にチャレンジする。続けることは難しいが、久しぶりにテキストを最初の「推奨学習法」から読んでみた。 復習用CDに、持ち運びに便利な英文・和文一覧の小冊子が付いていたことを思い出した。そういえば昔使っていたので捜してみたが、見当たらなかった。捨ててはいないだろうが、行くへ不明である。 …

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英語DUOカードをポケットに入れて

試験的に印刷したDUOのセクション26のカードを印刷して西宮の芸文に出かけた。耳には音声が流れる。 耳で聞くのは以前から聞いていたのだが、100%のスピードでは前置詞がなかなか聞き取れない。結局85%までスピードを落として聞く。カードの方は思っていたよりは扱いやすかった。1セクションに10アイテムがあり、この程度なら手のひらにの中に入って全く目立たない。10個の文章なら頭にも入りやすく覚え…

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英語の勉強 DUO をカードに

DUOの内容はMP3にして耳では聞けるのだが、内容を確認するには本を持ち歩かなければならない。いかにも何かしている気がして、チョット気が引ける。 昔、英単語を覚えるのにカードを作ったこともある。それでDUOを名刺版でカードにしてみる。続けられるかどうかわからぬが、少しでも前進したいものだ。

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英語 今年に懸けて再挑戦

昨年「英語に再挑戦」を掲げたが、全くというほどに沈没してしまた。きっかけはボランティアで日本案内ができればと思ったからだが、勉強する時間さえ取れない状況だった。別に四六時中忙しいというわけではなく、いつも休日なのだがこれができない。 発声練習は朗読の教室に通っているというだけで1週間に一度、それができなくてもちょっと不安になるので1ヶ月に一度ぐらいは発声練習をして、「まだ大丈夫」などと安心…

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追悼 山崎豊子展(大阪高島屋)

<1月28日> 線香を買いに出かけたついでに寄ってみた。先日東京に出かけるときの買い物でこの催しを知っていて、2週間と長い開催期間である。それでも会場には多くの人が来場していた。 著作ごとに直筆の原稿や創作ノート、タイムテーブルなどが展示されていて、改めてものを作り上げる基本的なことを知らされた。小説を書かれる字は綺麗な読める字なのだが、取材ノートや絵コンテなどで使われている字は小さくて…

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「現代書道二十人展」 大阪高島屋

病院の帰りにナンバ高島屋に寄り、何年かぶりに「現代書道二十人展」を見学してきた。入場料がいるのだが、株主は優待で無料で入場できる。 出品に当たってどのような思いで作品に向き合ったかなどの作品紹介が、出品者略歴の横に紹介されていて、これが結構参考になった。また、作品を見ているとつい筆順に従って頭が動くのも面白い。 今年60回を迎え、第2会場で出展回数の多い出品者の遺作や代表作が展示され…

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2016年手帳に書き移し

先日購入してきた博文館手帳「NO.86マイランナー」に、例年書き移してきた記憶に残したい気の付いたこと、今年もその作業が始まった。 最近ようやく思えるようになったのだが、書き移した小さな文字が苦労せずに読めることだ。早く書こうとすればどうしても乱雑になり、読みにくい文字になってしまう。それを我慢して楷書に近い文字で書くのにはそれなりの忍耐が必要である。しかし、人の話を聞きながら要点を書き留…

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正倉院展(奈良国立博物館)

気が付けば今日が最終日だったが、平日で雨が降っていたので館内は空いていて、ゆっくりと観覧できた。もちろん音声案内は借りて館内を回った。 気になったのは物差しで、象牙、犀の角と木製のものさしが展示されていた。石の横笛と尺八も興味深かった。別館が工事中で、正倉院展と同様で今回は何か物足りない気がする。 日本の土偶がイギリスのサザビーズのオークションで、2億円近くの価格で落札されたことがあ…

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AutoCad 地積図面が書けた

不動産登記の地積測量図がどうしても図面に落とせなかったのだが、一辺を実際に計測してようやく図面を書くことが出来た。 一歩前進すると関連する機能や操作が覚えられるようになる。スキーで全く手が付けられなかったAutoCadが、久しぶりに扱って大きく前進した。買ってきた本は「AutoCad LT Reference」「AutoCad Official Training Guide」「AutoCa…

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朗読教室の指摘

12月22日、遅れて教室に入り、最初にある発声の練習は出来なかった。それが原因ではないが、百人一首の99番(百人一首発声教材)の母音の「お」が、抜けていると指摘された。母音が続いている箇所なので難しかったが、自分では意識できていない。 その歌は後鳥羽院の「人もをし人もうらめしあぢきなく世を思ふゆゑにもの思ふ身は」で、「よを」と「おもう」が2回と、「お」が3度続いている。この「お」がハッキリ…

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Sound Blaster X-Fi Go! Pro 録音レベル調整

自宅で朗読の勉強のため購入したマイクとSound Blasteだが、録音レベルの調整方法が分からず、マイクを近づけたり大きな声を出して調整していた。それでも録音された音量は小さく困っていた。 今日そのヒントを( http://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/280.html#id_183d816b )のWebで得て調整してみた。画面右下の「スピーカー印」を右クリ…

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朗読教室、初めての言葉でウキウキ

マイクを買ってパソコンで自分の朗読を手軽に聞き始めた。「抑揚」という先生の言葉を音声波形で確認してみた。その波形には話し始め言葉に、髭が飛び出しているのだ。先生の言われていることは、多分このことだろうと納得した。 朗読はあまり読み込まなくても、読む時のアクセント、鼻濁音や無声音などのの基本的なことをクリアしていれば、自分の形ではある程度は読める。しかしその先の、聞く側に場景を思い描かせたり…

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朗読で使う 録音マイクが届いた

朗読教室で指摘される注意点、自分では意識できないことも多々ある。教室での時間をより有効に使おうとすれば、目で見られる方法で視覚的に分析した方が分かりやすい。 教室ではセンテンスごとの抑揚がありすぎるという指摘を久しぶりに受けた。今年の朗読発表会で徹底的に直された箇所なのだが、それがまた風邪のようにぶり返したようである。その指摘が自分で認識できない。かといって、限られた教室の時間内で、それを…

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朗読チェックを本格化へ

<12月8日> 朗読教室に通って3年になろうjとしているが、一向に上達したとは思えない。今年の朗読発表会の録音を聞いてみると、特訓のお陰でかなり満足な出来映えと思えるのだが、気を抜くと元の木阿弥になっているようだ。 昨日指摘されたのは”抑揚”で、特訓の時に散々指摘されたことである。それが意識をしなくなると、また元に戻っているのだ。朗読教室も今までのように、教材を貰って教室で練習するだけで…

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来年の手帳に移し替え

いつも購入するのに手間取っていた”博文館NO.86マイプランナー”、今年は購入していたお店を覚えていてお店を探し回ることなくスムーズに購入できた。 12月に入ったのでその新しい手帳に、今年の手帳に書かれている事柄の必要な箇所を移し替えた。例年のことながら、改めて考え直すこともある。毎年毎年同じことを繰り返しているのだが、その年度によって字が乱れたり乱雑だったりと同じでないことが分かる。その…

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AutoCad 本格的に・・・

LTだがAutoCadの会得が進まない。仕方がないのでトレーニングガイドを買ってきた。ようやくそのガイドブックの実習の”3” まで進んできた。 最初はAutoCadどころか、トレーニングガイドやCDをどのように使っていくのかが分からなかった。我慢して我慢して使っていると、どうにか使い方が分かってきた。微かだが分かり出すと、堤防が決壊するように徐々にインプットされる情報量も増えてきている。そ…

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第66回 正倉院展

<11月6日> 開催期限が迫ってきたので奈良博物館の正倉院展に出かけた。昨年と同じ平日だったがすぐには入館できず、博物館入り口横にできた3重の列で並ばされた。到着がお昼を過ぎていたのが要因かもしれない。 500円の音声ガイドを借りて場内を歩き始める。館内に入るまでに一度入場制限があったためか、混雑で展示物が見られないということはなく、比較的スムーズに見学できた。音声ガイドがなければ通り過…

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同志社大公開講座 秋学期

4ヶ月ぶりになるテーマ「山と水と人々の営み」の公開講座の秋期編で、春期の山に続いて水の講座が3回続く。今回は同志社大学文学部文化史学科の佐野教授で「里湖としての琵琶湖」、副題「歴史と生活の舞台」の講義だった。 この講義で”里湖”という言葉を初めて聞いた。10年前にNPOで勉強したときには、すでに里山の崩壊が進みボランティアで里山復活の活動が進んでいた。私も一緒に勉強した仲間と、京都乙訓郡の…

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AutoCad リファレンスBOOK購入

”AutoCad” のソフトが動き出したので使い始めたのだが、一番最初の図面設定が分からない。 ”InventorLT” の3DCadばかり使っていたので、2DCadを使い慣れていないのだ。このままCadを使っていても時間の無駄なので、リファレンスBOOKを購入してきた。 選んだBOOKが逆引きのリファレンスで、この先使い易いものと考えてのことだったのだが、この選択は間違っていたようだ。初…

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朗読発表会のCD、聞いてみて・・

遠い昔の話になるが、4月13日京都で行った朗読発表会の記録CDが参加者に配られた。最初はDVDかなと思ったのだが音声だけのCDだった。 遠い昔に自分の録音の声を初めて聞いた時は、大きく失望した思い出がある。自分の声は鼓膜から聞こえる音と骨伝導された音が混じる音で素敵に聞こえるものだ。慣れるしか仕方のないものなのだが、朗読の教室に通い始めて発生や話し方の特徴(個性)などを改めて知ることになっ…

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同志社公開講座 春期最終

小雨が降っていたが、400人が入る教室はいつものように満員。皆さん勉強熱心ですごいことことだと思える。秋期の講座は残っているが、前半が終わったので、アンケートの記入を求められた。 今日の講座は滋賀県立大学人間文化部教授 中井均氏の「中世山城と山麓の土地利用」。時代変化によるお城の変遷を発掘調査から時系列で講義された。いままで3人の方の講義があったが。いずれの方も好きで好きで仕方がないととい…

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バルテュス展(東京2日目-1)

<6月15日> バルテュス展、東京のあとは京都で開催されるのだが、サッカーワールドカップの日本戦が10時から放映されるので美術館は空いているだろうと予想して、一足先に東京で観てきた。 先日の藤子・F・不二雄ミュージアムでその効果をしった音声ガイド、500円だったがガイドを耳にしながら作品を観てきた。先入観なしに絵を観るということには反しているが、ポイントを突いた説明だったので、絵の観易さ…

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ニコラ・ビュフの「ポリフィーロの夢」(東京2日目-2)

<6月15日> 都美術館の後、品川にある原美術館を訪ねた。展覧会の入り口にある口を開いた大きなオオカミは、別世界への扉で冒険の始まりを象徴している。 作品は、ニコラ・ビュフの「ポリフィーロの夢」。1499年ヴェネチアで出版された「Hypnerotomachia Poliphili」を、1546年ジャン・マルタンの仏語版を元に、ジル・ポリッルィによる現代仏語訳が1994年に出版された。本展…

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平安京周辺の山林寺院(同志社大公開講座2回目)

京都市埋蔵文化材研究所次長 梶川敏夫の講義だった。大学の非常勤講師もされていて、埋蔵文化を探すのが楽しくて楽しくてというタイプ。図面だけではわかり難いから裏付けのない想像のイラストを書いみたなど、ご自分で話しながら照れ笑いされる楽しい講義だった。 都が平安京に移った当初は、東寺、西寺以外に平地に寺を建立することが認められなかったが、時代の変遷とともに周辺の山中にいくつかの寺院が建立されるよ…

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2014年同志社大学公開講座 第一回講座

<5月14日水曜日> 昨年抽選を外れたので1年ぶりの公開講座出席である。講座曜日も開始時間を変わっていて、申し込み人数も変化しているのか興味はあったが、相も変わらず申し込み人数は倍の800人もあったそうだ。 始まる時間が14時55分に変わっていたので、朝にジムトレを済ましてからと普段より1時間以上早くジムに着いたのだが、会員証を忘れてしまってジムトレは出来ずに終わる。そのおかげで学校に早…

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きらめく日本画コレクション(高島屋)

数年後、中之島に美術館が誕生する。その整備方針決定を記念して、準備室の所蔵する日本画コレクションを一堂に会して高島屋で展覧会があった。株主優待でその展覧会を観てきた。 第1章「四季折々の風雅」、第2章「歴史と物語の絵画、第3章「聖なる世界と俗なる暮らし」、第4章「<美人>のいる情景」と4つのコーナーがあった。中でも自分がゆっくりと鑑賞できたのは第1章「四季折々の風雅」だった。会場を出ると販…

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”安野光雅が描いた「御所の花展」” 高島屋

甥っ子に女の子が生まれ、明日その赤ちゃんに会いに行く。お菓子も持ってゆきたいので、雨の中大丸に出かけフェステバロのお菓子を買ってきた。ポイントも25点貯まったので、おまけで自分用にリンドを一箱貰ってきた。 その帰りナンバの高島屋に寄って、自宅用の線香を買ってきた。丁度催し場で安野光雅の「御所の花展」をやっていたので、株主カードで観てきた。2011年から1年余り御所の庭に通って書かれた水彩画…

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チョット東京へ -1 (原鉄道模型博物館)

続きは帰ってから・・・  続き <11月9日> 新幹線ひかり利用のジパングで、出発を1時間遅らして東京に向かう。途中で特急券購入の失敗に気付く。目的は夜の文化会館のアトリウムQのコンサートなのだが、横浜の「原鉄道模型博物館」に寄るつもりでいた。だから往きの特急券は新横浜でよかったのだ。 お昼は崎陽軒でと思っていたが昔と雰囲気が変わっていて、別なところで食事を済ませ「原鉄道模型博物館」行…

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第65回 正倉院展

正倉院展は会期が短いので見過ごすことが多い。今年はパソコンに予定を入れておいたので、メイルを開くたびに案内してくれ忘れずに出かけることが出来た。いつも混雑が酷く、お昼にWEBで見ると30分待ちで、管内は混雑になっていた。午後6時まで開館しているので、大方の方が帰る夕方に行くことにした。 当日券の窓口で学生証を見せると、「キャンパス・メンバーですネ」ということで入館料が400円になり、ポイン…

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