清津峡渓谷

新潟県十日町の清津峡渓谷にあるトンネルのアート作品が時々放送されることがある。トンネルと終点にあるかまぼこ型見晴らし所の「パロラマステーション」が記憶にあるのだが、いつ出かけたのかが定かではない。 この作品は2018年の「大地の芸術祭」でマ・ヤンソン氏が「Tunnel of Light」で、[ライトケーブ(光の洞窟)] で清津峡の景観を反転して映す「水盤鏡」の眺めが幻想的であるという。20…

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三陸鉄道リアス線の旅(3/3)

<3月30日> 今日から4月になったが、この記録は3月30日の話である。 昨日は16過ぎに女川に着いていたので、普通なら到着が遅いということはない。ところが女川駅前の観光用の食事処は夕方に店を閉めてしまうので、食事をするだけで手一杯の状態だった。その後地図を頼りに近辺を散策しコンビニがありホッとする。店で牛乳とヨーグルトを購入し宿に戻ったが、居酒屋は数軒あったが開いていたのは1軒だけだった。…

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三陸鉄道リアス線の旅(2/3)

釜石から後半の旅で大船戸での時間確保のため、1本早い8時34分発の列車で旧新日鉄の街を後にする。1時間ほどでリアス線の終着駅「盛駅」に到着する。ここからはJRのBRTのバスで仙石線の前谷地駅まで移動する。大船戸湾の港が見たくて約1時間ほどの時間があったので3つ先の駅大船戸まで歩いたら、時間がかかりすぎて結局散策できずに終わる。元軌道に沿ってBRTのバスがすぐにやってきたので乗車する。…

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三陸鉄道リアス線の旅(1/3)

JR八戸線でリアス線スタート地点の久慈駅に到着。2日間、乗降自由の終着駅「盛」までの切符を購入し、昼飯抜きで12時6分発の電車に乗る。2両編成で乗り合わせた車両は、テーブルが付いている車両だった。鉄橋の途中で停車したりと観光列車の要素もあるが、宮古駅までは想像以上に疲れる。 14時前に宮古駅に到着する。この車両で今日函館からリアス線の列車に乗るためだけにやってきた方とお会いする…

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安比高原スキー(6/6)

今日1日は天気は持ちそうな雰囲気の朝。しかし、午前中だけの短い時間のスキーでも、想定外の疲れで体力が持たない。なぜ何だろうと考えてみると、コロナの影響で2月中頃からジムトレーニングできなかったことで、このことが大きく影響しているのかもしれない。 ペンションの朝食は8時から始まるが、その朝食を抜いて安比高原駅まで送ってもらい8時38分発の電車で安比を後にする。ローカル線を乗り継いで八戸駅…

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3月、安比高原から三陸リアス線へ

現在、スキーの最終は安比高原である。2月の最初から毎年泊まっているペンションの情報はチェックしている。ところが、野沢温泉で膝を負傷しているので、3月の後半予定でもスキーの可否が分からない。 しかし、膝の故障も回復の見込みがありそうに思えた頃、安比高原のペンションの情報が「残室1室」になった。連泊をするのでその期間に満室が出ると予約が不可になる。電話を入れてもWebからと言われているので、見…

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羊蹄山麓のお家

<1月19日> 新春の初滑りを昨日楽しみ、今日は体の筋肉痛も出ず一応体調も良い。昨日羊蹄山の麓の別荘に17日から入った知り合いに、訪問する時間帯が都合がよいかどうかの確認でメールした。それが、当日の18日と勘違いされて来ない待ち人を駅で待たせてしまった。 別荘に行くかどうかを迷っていたのだが、こういうことがあると決断せざるを得なくなってしまう。待ち合わせはニセコ駅でバスで行くつもりでいた…

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弾丸フェリーで大分岡城へ

<10月9日~11日> <みちくさ>例会でサンフラワーのフェリーを利用して大分県の岡城址の散策に出かけた。メインは木曜日の1日だけだが、前後の水曜の夜・金曜の朝が拘束されるので同伴者は1名だけになった。 <みちくさ>の旗を持って新規に参加される方がいないか期待したが、残念ながらいらっしゃらなかった。 船内のレストトランの夜食がバイキング形式で2000円と高額のため、ツアー案内では200…

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弾丸フェリーで岡城へ

バイクで九州ツーリングを考えていたが、その前に徒歩で実験してみる。 フェリーはよく利用しているので慣れてはいるが、食事がバイキングなのが困る。今回は夕食のバイキング料金で美味しいお弁当と飲み物を持参することにする。バイキングは料理の手間、要するに人件費を削減しようと考えているのだろうが、客離れが起きているような気がするのだが・・・。

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金沢で途中下車

お昼を近江町市場でと思って、金沢駅で途中下車する。駅前の鼓門は2005年にできたそうだが、門は金沢駅の象徴のようにテレビでよく流れている。 この時はまだ雨が降っていなくて、歩いて近江町市場までお昼を食べに行く。市場前の4差路は1か所しか地上の横断歩道がなく、地下に降りないと対岸にたどり着かない。すべての降り口にエレベーターが設置されているが、昔は車が優先だったというのが見てとれる。 市場…

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富山の夜

大相撲を見た後食事のためホテルを出た。ところが入ってもいい店が見つからず、富山駅まで町中を歩いた。いい店と思われる店のカウンターは埋まっているため結局ホテル近くまで戻ってきた。 お腹が減っていたので店に入っが、精算金額は6000円を超えた。6000円を超える金額は普段ではありえない。その店のシステムに「研修中」のシステムがあり、あえて研修中の女性を使って注文していた。精算の時は店長を呼び出…

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ほぼ発作的に富山へ

日曜日の美術館案内を見て興味を持ち、森記念秋水美術館に野口哲也展の<鎧ノ中でー富山編ー>を観るためだけに出かけた。富山は野沢温泉スキー以来2度目である。 富山駅から環状線の路面電車で美術館へ。収蔵物が刀剣、鎧などだけ、というのは全国的にも珍しいそうだ。「秋水」は<曇りのない、よく研ぎ澄ました刀>という意味がある。展覧会は写真撮影がOKということで、興味をひくもの…

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新橋駅から第一生命ホールまで

<4月20日> 昔、トリトンスクエアの第一生命ホールでコンサートがあるとき、JR新橋駅から歩いていた。天気がよくて時間があったので、昔をしのんで久しぶりに歩いてみた。 JR新橋駅から歩き始める。豊洲市場に移転した旧築地市場は解体中だが、この場内食堂で安くておいしいお昼の食事をするのが常だった。場外市場は変わりなく観光バスも多数繰り出し、超満員の様相である。そこから勝鬨橋を渡り、橋…

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竹田城趾歩きと遠望

<5月10日ー11日> 竹田城は寒い時期に雲海に浮かぶ城趾が有名になり、雲海が観られる時期は観光客が大挙押しかけている観光地になっている。その雲海に浮かぶ城趾が11日の早朝に発現した。 11日の6時過ぎに庭に面するカーテンを開けると、外は曇っていて太陽の光が届いていない。そして旅館の側にある山をみると、それが霧だということが分かった。近くの円山川で発生する川霧で、これが雲海に浮かぶ城趾を…

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飛行機・宿のパック 予約日で価格は変わる

3月末に出かけた安比高原のスキーが楽しかったので、もう一度春スキーに行けたらと考えていた。場所は白馬47か安比高原、日程は4月の第2週が第一候補だった。 本来スキーは3月末までと考えていたので、4月はコンサート等予定を組み込んでいた。第2週も芝居と主催者としてのハイキング、第3週にも予定が入っているので使える日程は13日から17日の5日間だけ。第3週からだと19日からの1週間が使える。気分…

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東京の宿が高くなった

サラ・チャンのコンサートはまだ1ヶ月以上も先である。昔は定宿にしていた大井町の宿の予約が最近取れないので、予約のつもりで覗いてみたら満室で、10月以降の宿泊料金もアップするようである。 他の宿も当たってみたが、少し前のクソ宿まで宿泊料金が高くなっていた。こうなってくると都心の直前予約は高くて取りたくなくなる。しかし、東京行きは直前に決まることが多いので、都心を離れた宿泊相場もインプットして…

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夏の青春18切符

1回分が残っているのは知っていた。しかし、なぜか12日が期限と思い込んでいた。気が付いたのは10日、日曜日の夜だった。もうどうすることも出来ず、1回分を残しまま夏の青春切符は終わった。 奥びわ湖の賤ガ岳を歩こうと、行き先を決めていただけに悔いが残る。

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大阪逃避3週間 振り返って(2/2)

次の宿泊地紋別への移動途中、留辺蘂駅からおんねゆ温泉の「北の大地の水族館」を見学した。国道にある道の駅内にある水族館で、北海道にはこんな施設が多い。 紋別のホテルにはユニクロの陸上部様と垂れ幕があり、翌日には関東の大学陸上部、翌々日にも垂れ幕が増えていた。近くに空港があり移動は便利だし、最高気温が20℃と夏場の練習コンディションとしては良いのか、関東の企業や大学陸上部の合宿地域になっているよう…

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大阪逃避3週間 振り返って(1/2)

昨年も夏バテはしたが、それでもバイクで北海道に入る気力は残っていた。今年はもっと酷い夏バテで、バイクに乗る気力もなく空路で釧路に向かった。大阪の暑さから、8月末ぐらいまではと避難したのだ。 釧路3泊、北見4泊、紋別3泊と道東で11日過ごしたが、最高気温が20℃と、気持ちの良い気候の中で過ごすことができた。涼しいので最初の釧路では、観光と飲んで食べてと涼しさを謳歌していたのだが、急激な生活の…

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3週間ぶりに大阪に戻る

8月28日 月曜日の朝に、新日本海フェリーで敦賀に戻ってきた。曇り空で気温も高くなく、旅の途中で荷物が増えてしまったリュックを担いでいても汗は出てこない。 自宅には9時過ぎに着く。体調はいいのだが、3週間ぶりの自宅なので何か変な気分である。冷蔵庫を空にして出かけたので、まずは明日からの食料調達である。ただ昼と夜の食事はお店の出来合いもので済ます。 落ち着いたところで生活のリズムを作る…

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五能線運休で代行バスに

昨日は津軽海峡フェリーの夜中の便で北海道を離れる。 白神の十二湖を歩くつもりで五能線に乗るが、深浦の乗り換え時点で全線運休になる。代行バスが運行され、3時間かけてようやく東能代にたどり着き、予定の秋田には宿泊できた。10人以上がこのバスに同乗したが、若い人に混じり18キッブを使っている老人が半分以上いた。中で、一人の男性がアル中のような二人連れが醸し出す雰囲気がとてもよかった。いつでも、穏やか…

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帰阪日を決める

道東を離れたが、まだまだ北海道。 大阪との気温差と食べ過ぎ飲み過ぎで、一時的に体調 を崩してしまったが、体重は増えている。 今は旅の感覚から、避暑だとこうするだろうと考える、普段の慎ましい生活に戻し始め体調も落ち着いてきた。 まだまだ旅の途中だが、ようやく道東を離れることにした。道東の最高気温20度に比べると、同じ北海道にいても暑を感じる。 少し長かったこの旅も、ようやく新潟27日出航のフェリ…

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大きなザックで出発

荷物を減らして小さなザックに梱包したが、40Lのおっきなザックに詰め替えた。荷物を預けることにしたので、ハサミやカッターも詰めこむ。 1日出発が遅れたが、予定通り道東で過ごすことにしている。ホテルではなく畳の部屋でノンビリしたいのだが、さてそんなところが見つかるかどうか? 移動する足がないので微妙なところでる。

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台風5号で出発延期

朝のランニングを終え、車検で店にバイクを運び、北海道旅行のパッキングを始めていた。しかし、まだまだ忘れていることも多く、新聞止めも抜けていたので店に連絡を入れる。夕方になり最後の買い物に出ようとしたときに、明日の飛行機運行が気になり調べてみた。 明日は伊丹空港発の全便が遅れたり、取りやめになる可能性があるとのことで振り替え便の案内をしていた。台風5号の動きから、伊丹出発が昼過ぎになる釧路便…

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トレイルランニングシューズで走る

北海道旅行が少し長くなりそうなので、時間があれば朝走ってみようかと思っている。別にランニングシューズを持って行けばいいのだが、荷物のかさが大きくなってしまう。 今日の長居公園のランニングはトレイルランニングシューズで走ってみた。この靴は山で使っているが、走ってみたことは今までにない。そこが固いので走り始めは違和感を感じたが、暫く走っているとこんなものかという感じで、スピードのない私には問題…

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北海道旅行の装備表

大阪の酷暑からの避難で、何日間になるか分からない装備表を作ってみた。1カ所で4、5日滞在するので洗濯が出来るため、衣類は3、4日分で作ってみた。 旅程は北海道道東に限定しようと考えている。気温は日中20度、最低気温が16度程度と意外に低く、汗をかかないような気温である。汗の着替えより、上着の方が心配な気もする。まだ梱包をしていないのでどれほどの荷物になるか不明だが、着替えの量を減らしてなる…

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とりあえず釧路空港へ

8月のびわ湖オペラ「ミカド」を観た後、釧路に涼みに行くことした。あわせて盆明けまでのホテルも予約した。現地の移動はレンタカーになるが、宿泊先への移動は鉄道を使う。 釧路からの移動が、青春18切符がいいのか、ジパング割引がいいのかよく分からない。今回はバイクという移動手段がないので、市街地の同じホテルで4、5泊泊まることになる。本当は「チョイ住み」のように一カ所でノンビリと過ごしたいので、そ…

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長崎・佐世保 教会巡り

<7月20日ー23日> [1日目] 暑さに挑戦ということで、昨年の五島列島の教会巡りに続いて、残っている九州本島の長崎・佐世保の教会を巡った。今回は22日のコンサートと久留米で友人に会うため、検討を重ねた行程である。 マイレージの飛行機は北海道に残しておきたいので、新幹線で九州に向かう。もちろんジパング倶楽部を利用し、子供たちの夏休みは始まったばかりなので自由席にする。長崎に着いたのは…

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明日から長崎へ

暑くてバイクに乗る気など完全に失せてしまった。かといって、映画館やコンサートホールの往復ばかりでは辛くなってくる。恒例になりつつあったバイクでの北海道も気力がなくなったようで、今年は渡り歩く先々で4、5泊して、レンタカーなどで巡ることに決めた。 明日からは暑い中だが思い切って、3泊4日で長崎に行くことにした。昨年出かけた五島列島の教会巡りの続きで、長崎の外海と佐世保の黒島を見学してくる。丁…

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2泊3日沖縄 記憶に残った歌

「美しき5月のパリ(Ah! le joli mois de mai a Paris)」は、1968年のフランス5月革命を題材とされたらしく、日本では加藤登紀子さんが歌われている。加藤登紀子さんはその替え歌「沖縄 今こそ立ち上がれ」を辺野古の座り込みで山城博治さんと一緒に歌われている。 1番の歌詞は特に印象が残る。現状の苦しみから抜けだすのには、独立(琉球国)しかないのかもしれない。 …

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