岡山 お城巡り

 久し振りに青春18切符で1泊2日の備中松山城、秀吉の水攻めにあった備中高松城、三村家親の娘鶴姫が嫁いだ上野高徳が城主だった常山城の三つのお城を巡る。三村家親が毛利元就の支援で尼子方の城だった松山城を奪い本城とした後、毛利の先鋒として美作に進出するが宇喜多直家の刺客によって殺害される。家督は息子の元親が継ぎ宇喜多氏を敵と憎むが、毛利氏はその宇喜多氏と手を結ぶため毛利氏と敵対する。元親は織田信長と…

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善光寺参り

朝起きると前日の戸隠山歩きの後遺症で股関節と膝に違和感が出ていた。昨日できなかったストレッチを入念に済ませお昼前にホテルを出て、長野駅で明日のチケットの購入とお昼ご飯を済ませる。観光案内で善光寺行きのバス乗り場を聞きバス停に向かうと丁度バスが止まっていた。長野駅から善光寺へは上りの道で、車窓からは参詣を済ませた帰りの人のほうが圧倒的に多く見える。 善光寺には40数年前ぶりの参拝で、…

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奄美大島の下見旅行を終える

大阪市内の交通機関、飛行機機内ではN95マスクを利用し4日間の奄美大島の下見旅行を終え帰阪した。これから1週間は発熱症状を確認するので外出は長居公園と買い物に限定し、買い物は混雑しない時間帯に出かけるように心がける。奄美大島に再度訪れるのはCovid-19感染が落ち着いてからだが、島は大打撃を被っていると肌で感じる。昨年9月の東北旅行と比べても、その不自由さは雲泥の差である。政府の無策から「自ら…

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博物館に歩いて出かける

午前中は晴れている予報だったので今日は名瀬にある博物館と図書館に行くことにする。距離はホテルから2㎞と4㎞で歩いても行けそうなので、まずは博物館へスリッパで町内散策を兼ねて歩き始める。風をあまり感じず太陽も出ていたので、しばらく歩くと汗がにじみだす。20分ほどで博物館に着いたのだが、張り紙に臨時休館の字が。前日にホームページで開館の有無は確認していたが、臨時休館の表示には気が付かなかった。 …

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「死の棘」の島尾敏夫氏ゆかりの加計呂麻島

昨日パソコンに向かう時間が長くなったのは、加計呂麻島に渡る古仁屋港への7時台のバスが無くなっていたため行程を作り直していたためだ。もし島の行動が最悪でも、歩きを頑張れば古仁屋港からの最終バスに乗れることを確認して決行する。勿論天気予報も確認し、明日より今日のほうが雨の確立が低いこともある。 ホテルで朝食を済ませ「しまバス」の本社まで歩き、2100円のフリー乗車の1日券を購入する。古仁屋…

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特攻花の喜界島

大平洋戦争の末期、喜界島は鹿児島の知覧からの特攻機の整備・給油の中継地になっていた。その喜界島から飛び立つ特攻隊員に島の娘たちがテンニンギクの花束を贈った。その花を「特攻花」と呼ぶようになったといわれているが、この花を西大寺で育てていた方に低山歩きの「みちくさ」例会でお会いした。仲間が種子を頂き自宅で育てられたこともあって、今も頭の中に残っている。 島巡りで残っている奄美大島は台風や大…

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1泊2日 奄美大島ツアー

昨日の新聞は旅行ツアーの新聞広告ページ数が多かった。その中で目に留まったのが35000円からの1泊2日奄美大島ツアー。今日Webで調べてみたら4月からやっているツアーで、カレンダーではかなりの回数が中止になっていた。JAL便を使っているのでどれぐらい安くなっているのかなとJALの予約ページを当たってみた。そこで見つけたのは「スーパー先行割引」で55日前だと8860円で、ノーマルな先行割引の金額か…

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鳥取前泊で「わらべ館」と「鳥取本丸城址」

Covid-19 感染で若桜町支援の1600円バスが運行休止になっていて、鳥取経由での氷ノ山の山歩きなった。その鳥取で思い出したのは、20年前に先に退職した友人を訪ねた時、当時おもちゃ作りに興味があったので「わらべ館」に寄るのも一つの目的った。ところが「わらべ館」の休館日だったので見学できずに帰った記憶が蘇った。自分史のようになってしまった「旅とバイクの記録」を見てみると、記憶通り「わらべ館」は…

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6日夜、秋田から帰阪

<9月6日> ザックをホテルに預けて市内散策と考えていたが、空港リムジンバスのバス停近くの方が楽かもと考え直して駅1階のコインロッカーに預ける。ロッカーも一番小さなタイプで400円になると、荷物を預けるにもじっくり考えてからでないと使えない。 城址の千秋公園は前回北海道帰りに歩いているので、一番遠くにある民族伝承館<ねぶり流し館>からスタートすることに。その帰りに寄る美術館や食事処を探しなが…

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ANA出発便を早めようとしたら

台風10号が経験したことがない大型ということで、秋田からの出発便を早めようとしたら3便の内の2便、8時15分と12時45分の便が欠航になっていた。「エッ!」台風の影響か? と考えたが、ANAは9月から減便するとニュースが流れていたし、私が予定していた飛行機はまだ空席のある状態なので、多分それで結構したのではと考え直した。この大きな台風はスピードを速めたらしいので、スマホメールを登録して欠航時のメ…

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男鹿半島と八郎潟

昨日泊まったホテルは国道7号線沿いにあり、JR能代駅、東能代駅から遠く離れている。朝は東能代駅発9時26分の列車に乗るつもりでホテルを出たが、走っている列車が見え線路沿いのほうが近いかもと考えたのが失敗だった。見えたのは五能線ではなく奥羽本線の列車だったのだ。だから東能代駅から離れる方向へ歩いていたのだ。結局予定していた列車には乗れず、2時間後の11時30分発の列車に乗ることになった。 男…

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弘前にも「こみせ」があったはず・・・(9月3日)

9月3日に涼しい酸ヶ湯温泉から真夏日の予報が出ている下界に下る。しかし、白神山地ビジターセンターの明日の天気予報は曇りに変わっていて不安を持っての移動である。 弘前駅で途中下車し100円バスで街中を見学しながら弘前城に向かう。入り口になる市役所で昼休み中の職員で満員の食堂でお昼ご飯を食べる。弘前は3度目だが一番印象に残っているのは50年ほど前のことで、雨や雪を防ぐ木造のアーケード「こみ…

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温泉も疲れる

昨日ドロドロになった靴を洗い干したのだが、快晴とはいかず風も弱かったので夕方になろうととするのになかなか乾かない。 宿のスリッパで遠出もできず、普段使っているパソコンレベルで機能していなかったノートパソコンをいじってみる。急ぎの連絡など来ない無料のメールは時々パスワードをいじっているので、使えなくなっているメールもあるので確認し修正する。外部データを利用したアプリがセキュリティの設定で「無…

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銭湯の知らない世代かも・・・

この酸ヶ湯温泉に来て、今の若者のお父さん世代は銭湯を知らいないのではと、ふと思った。温泉場も時代と共に変わっていくが、ここ酸ヶ湯温泉は「混浴を守る会」という、今時目にも耳にもしない「混浴」という文字がある湯治場である。千人風呂の混浴湯船に「最近マーナの悪いお客様が・・・」ということで、エアーではあるが区域を分け女風呂の区画に衝立のような目ふさぎまである。この「マナーの悪い」というのは若者だとばか…

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明日は八甲田山を歩く

明日は晴れではないが雨の確立が低くなり、気温も25度ぐらいに上がりそうなので山を歩いてみる。と、ここで気が付いたのだがGarminのGPSに地図を入れてなかったこと。加えてパソコンの接続ケーブルも忘れれてきたので、現在位置の確認のためヤマコレの地図アプリをスマホにインストールした。ほんの数年前に比べると進化したものだ。地形図とコンパスは持ってきたので問題はないのだが、地図付きのGPSは便利なのだ…

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横なぐりの雨に虹

目覚めると外は明るいのに風が強く、横殴りの雨が降っている。時間が経つと大粒の雨が霧雨のようになると虹が出てきた。その雲の切れ間に青い空も覗いている。一見晴れるように見えるのだが、風に流される霧雨は止みそうにない。外にも出れない、室内の散策もすぐに終わってしまいやることがなく困る。 室内に「混浴を守る会」の会員募集のチラシがあり、酸ヶ湯温泉には「混浴ヒバ千人風呂」がある。8時から9時まで…

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東北旅行スタート(1)

 いつものパンの朝食を済ませ伊丹空港に向かう。家から最寄りの駅まで7分ほどなのだが、汗だくになってしまった。汗をかかなければ背中の荷物も負担にはならないが、普段着で汗をかくのはちょっと辛い。リムジンバスの利用は7人ほどだった。  伊丹空港がリニューアルされたと報道されていたので迷わないように事前に学習している。背中のザックをカウンターで預け、身軽になったところでカードラウンジでコーヒーを飲…

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東北旅行、飛行機でもCovid-19 感染

旅行途中で白神岳の山歩きを予定しているので能代と秋田の宿泊先は予約していなかった。今日は暑さのためランニングを中止したので、旅行・山歩きの装備と旅程表を作成した。酸ヶ湯温泉の4泊後、白神岳登山口駅までの交通機関をJRのジパング割を利用することにした。白神岳登山口駅と男鹿駅を経由し、青森駅から秋田駅を利用すると296kmでジパングが使え、利用期間も2日あるので購入に関しては問題はない。問題は青森-…

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清津峡渓谷

新潟県十日町の清津峡渓谷にあるトンネルのアート作品が時々放送されることがある。トンネルと終点にあるかまぼこ型見晴らし所の「パロラマステーション」が記憶にあるのだが、いつ出かけたのかが定かではない。 この作品は2018年の「大地の芸術祭」でマ・ヤンソン氏が「Tunnel of Light」で、[ライトケーブ(光の洞窟)] で清津峡の景観を反転して映す「水盤鏡」の眺めが幻想的であるという。20…

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三陸鉄道リアス線の旅(3/3)

<3月30日> 今日から4月になったが、この記録は3月30日の話である。 昨日は16過ぎに女川に着いていたので、普通なら到着が遅いということはない。ところが女川駅前の観光用の食事処は夕方に店を閉めてしまうので、食事をするだけで手一杯の状態だった。その後地図を頼りに近辺を散策しコンビニがありホッとする。店で牛乳とヨーグルトを購入し宿に戻ったが、居酒屋は数軒あったが開いていたのは1軒だけだった。…

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三陸鉄道リアス線の旅(2/3)

釜石から後半の旅で大船戸での時間確保のため、1本早い8時34分発の列車で旧新日鉄の街を後にする。1時間ほどでリアス線の終着駅「盛駅」に到着する。ここからはJRのBRTのバスで仙石線の前谷地駅まで移動する。大船戸湾の港が見たくて約1時間ほどの時間があったので3つ先の駅大船戸まで歩いたら、時間がかかりすぎて結局散策できずに終わる。元軌道に沿ってBRTのバスがすぐにやってきたので乗車する。…

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三陸鉄道リアス線の旅(1/3)

JR八戸線でリアス線スタート地点の久慈駅に到着。2日間、乗降自由の終着駅「盛」までの切符を購入し、昼飯抜きで12時6分発の電車に乗る。2両編成で乗り合わせた車両は、テーブルが付いている車両だった。鉄橋の途中で停車したりと観光列車の要素もあるが、宮古駅までは想像以上に疲れる。 14時前に宮古駅に到着する。この車両で今日函館からリアス線の列車に乗るためだけにやってきた方とお会いする…

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安比高原スキー(6/6)

今日1日は天気は持ちそうな雰囲気の朝。しかし、午前中だけの短い時間のスキーでも、想定外の疲れで体力が持たない。なぜ何だろうと考えてみると、コロナの影響で2月中頃からジムトレーニングできなかったことで、このことが大きく影響しているのかもしれない。 ペンションの朝食は8時から始まるが、その朝食を抜いて安比高原駅まで送ってもらい8時38分発の電車で安比を後にする。ローカル線を乗り継いで八戸駅…

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3月、安比高原から三陸リアス線へ

現在、スキーの最終は安比高原である。2月の最初から毎年泊まっているペンションの情報はチェックしている。ところが、野沢温泉で膝を負傷しているので、3月の後半予定でもスキーの可否が分からない。 しかし、膝の故障も回復の見込みがありそうに思えた頃、安比高原のペンションの情報が「残室1室」になった。連泊をするのでその期間に満室が出ると予約が不可になる。電話を入れてもWebからと言われているので、見…

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羊蹄山麓のお家

<1月19日> 新春の初滑りを昨日楽しみ、今日は体の筋肉痛も出ず一応体調も良い。昨日羊蹄山の麓の別荘に17日から入った知り合いに、訪問する時間帯が都合がよいかどうかの確認でメールした。それが、当日の18日と勘違いされて来ない待ち人を駅で待たせてしまった。 別荘に行くかどうかを迷っていたのだが、こういうことがあると決断せざるを得なくなってしまう。待ち合わせはニセコ駅でバスで行くつもりでいた…

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弾丸フェリーで大分岡城へ

<10月9日~11日> <みちくさ>例会でサンフラワーのフェリーを利用して大分県の岡城址の散策に出かけた。メインは木曜日の1日だけだが、前後の水曜の夜・金曜の朝が拘束されるので同伴者は1名だけになった。 <みちくさ>の旗を持って新規に参加される方がいないか期待したが、残念ながらいらっしゃらなかった。 船内のレストトランの夜食がバイキング形式で2000円と高額のため、ツアー案内では200…

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弾丸フェリーで岡城へ

バイクで九州ツーリングを考えていたが、その前に徒歩で実験してみる。 フェリーはよく利用しているので慣れてはいるが、食事がバイキングなのが困る。今回は夕食のバイキング料金で美味しいお弁当と飲み物を持参することにする。バイキングは料理の手間、要するに人件費を削減しようと考えているのだろうが、客離れが起きているような気がするのだが・・・。

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金沢で途中下車

お昼を近江町市場でと思って、金沢駅で途中下車する。駅前の鼓門は2005年にできたそうだが、門は金沢駅の象徴のようにテレビでよく流れている。 この時はまだ雨が降っていなくて、歩いて近江町市場までお昼を食べに行く。市場前の4差路は1か所しか地上の横断歩道がなく、地下に降りないと対岸にたどり着かない。すべての降り口にエレベーターが設置されているが、昔は車が優先だったというのが見てとれる。 市場…

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富山の夜

大相撲を見た後食事のためホテルを出た。ところが入ってもいい店が見つからず、富山駅まで町中を歩いた。いい店と思われる店のカウンターは埋まっているため結局ホテル近くまで戻ってきた。 お腹が減っていたので店に入っが、精算金額は6000円を超えた。6000円を超える金額は普段ではありえない。その店のシステムに「研修中」のシステムがあり、あえて研修中の女性を使って注文していた。精算の時は店長を呼び出…

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ほぼ発作的に富山へ

日曜日の美術館案内を見て興味を持ち、森記念秋水美術館に野口哲也展の<鎧ノ中でー富山編ー>を観るためだけに出かけた。富山は野沢温泉スキー以来2度目である。 富山駅から環状線の路面電車で美術館へ。収蔵物が刀剣、鎧などだけ、というのは全国的にも珍しいそうだ。「秋水」は<曇りのない、よく研ぎ澄ました刀>という意味がある。展覧会は写真撮影がOKということで、興味をひくもの…

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