映画「DAU.ナターシャ」

3月16日の朝日新聞に紹介されていた映画で、タイトルは”映画「DAU」 過激な描写の理由は”だった。興味を持ったのは”石井裕也監督はどうみた”の欄で、「決して気持ちのいい映画ではないが、僕にはしっくりきました。物語が予定調和ではないからです。手持ちの撮影の画面は不安定で何が起こるか分からない。・・・」この「予定調和」という言葉にひかれてしまったが、この先も何が起こるのか全く予想できない。映画は唐…

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