こまつ座「人間合格」(兵庫県立芸文)

<8月8日>
時間に余裕をもって出かける。地下鉄東梅田から阪急までの1階連絡通路が空いていたので少し驚く。いつもなら超満員で向かってくる人を避けながら歩くのだが、余裕で真っすぐに歩ける。阪急電車も空いている感じがする。
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西宮北口で下車しホールの途中にあるコンビニでコーヒーとサンドイッチを購入する。レジ袋は有料になっているので、外出時の袋と手拭きは必携である。そしていつものホール前にある広場を眺めながら食事を摂ったが、いつもガラスを見ながら踊っている若者が一人もいない。しかし、これは時間が早かったせいで、舞台が終わった16時頃にはいつものように踊っている若者がいた。ヒョットすると今日は授業があって、学生の夏休みの日程が変わっているのかもしれない。
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ホール手前に消毒薬は置かれていて、それを使うときに映像で検温がされていた。自宅で計った体温35.2℃より0.5℃高かった。ホールの席は1席を空けて設定されている。ホール内で不織布のマスクからN95マスクに取り換える。鼻や口に広い空間ができていて、かえって息がしやすいほどだが2本のベルトの締め付けは強い。1時間以上の1部の舞台で顔が痛くなってきたので、2部からは不織布のマスクに戻した。硬く成形されたN95マスクは、何種類か試して顔にあったマスクを探さないと長時間顔に付けておくのが辛いものもあるようだ。
6人の俳優で繰り広げられる舞台は面白いのだが、マスクがあるため笑うに笑えない状態である。これで自粛後の舞台とコンサートを観覧したが、舞台の方が楽しめそうな気がする。2階席で観覧したが、ほぼ60歳以上と思える人で席は埋まっていた。

ホールでは空腹でお腹が鳴っていたが外食の勇気がなくそのまま帰宅するが、そんな短い行動時間だったがマスクのストレスもあり想像以上に疲れてしまった。グッタリという感じで何のやる気も起きなかった。

<人間合格>
◇作:井上ひさし
◇演出: 鵜山仁
◇出演:
 青柳祥(津島修治・太宰治)
 塚原大助(佐藤浩蔵)
 伊達暁(山田定一)
 益城考次郎(中北芳吉)
 北川理恵(チェリー旗ほか七役)
 栗田桃子(青木ふみほか七役)

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