2か月ぶりに梅田の繁華街へ

Covid-19 の感染下にある日本、大阪も自粛解除がされていても地下鉄に乗って繁華街に出かけるのであるから、何日も前からそれなりの準備が必要である。マスクはしていないと周りの人間に嫌な思いをさせるので必須である。ここで問題なのはメガネが息で曇ること。スキーのゴーグルやバイクのヘルメットを使うときは、メガネには必ずが曇り止めを塗布する。曇り止めは表面に油膜を作るのだが、表面は油でギラギラになる。屋外で使用する分には、あきらめの方が強くてそのことはあまり気にならない。ところが普段使いの眼鏡を市中で使うとなると、やはり気にかけてしまう。何か良い商品があるか調べてみると、マスクを使うとメガネが曇るというのは私だけでなく皆が悩む問題なのだと安心する。警察官が使うマスクの上端を折る方式や、薄く油膜を付ける布や用紙があるようだが選んだのはパール社の液を塗布するもの。早速メガネに塗布したがやはり表面はギラギラするので、そのギラギラが目立たなくなるまで拭き取る。
半袖のシャツに上着を羽織ってDIYなどで使う粉塵マスクで口を覆い、帽子を深くかぶりメガネをかけて梅田へ出かける。冷房の効いている地下鉄でメガネが曇らないので、曇り止めの効果はあるようである。

梅田ではまず丸ビルのタワ-・レコードに向かう。ここは地下街を通ったが、店は開いているが人通りは少ない。タワ-・レコードの店の前には音楽情報誌「ぶらあぼ」の5月号、6月号の山が二つ作られていた。この2冊をカバンに入れて地上に出る。阪神百貨店の裏手を通り梅田交差点の歩道橋を渡って、JRガード下の新梅田食堂街を覗いてみる。店は開いているが、客はあまり入っていない。そのまま新阪急ホテルのフロント前を通り過ぎたが、そのフロアーのお店は休業していた。梅田3番街にあるユザワヤに寄って紐ストッパーを購入しようとしたが、希望する丸形が展示していなかった。帰りにアベノのABCクラフトで探そうと、飲食の店が並ぶ地下街ノース・モールを歩くが、12時過ぎなのに店前で並ぶ人もなく通る人も少ない。店も空いているのでいつもなら食事を済ませるはずなのだが、マスクをしていると外食が何か面倒に思えてくる。加えて歩き慣れていないためなのか、アベノで途中下車するのも億劫に思えてくる。結局モールにある成城石井でコーヒー豆を購入して、そのまま帰宅することにした。繁華街は2ケ月前の様相とは違っている・・・。膝の調子は痛みもなく、階段歩きも調子は良かった。
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帰宅後缶ビールを飲むために、鶏むね肉の野菜あんかけを作りビールのおかずにしその後で食事をした。昼のアルコールはまだ体のリズに合っていない。

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