西国三十三所 21番穴太寺/22番総持寺

爽やかな天気なので善峯寺に続き、穴太寺と総持寺を回ってきた。穴太寺は祝日の17日が天気の予想ならば、友人の田圃見学のついでにバイクで回るつもりいた。あいにく台風の影響で雨の予想だったので中止したのだ。今日は電車等の公共交通機関を使って回ってきた。

山陰線はトンネルを走るようになって、トロッコ電車のように保津川を下る舟が見られるのは一瞬だけだ。それでも往きはゴムボートで一度下ってきた人が保津峡駅から二人乗ってきて、もう一度下る雰囲気だった。帰りの車窓からは二つの大型ゴムボートに乗っていた人が、川の中でライフジャケット着装で全員浮かんでいた。さて、一体何をしていたのだろうか?
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穴太寺は亀岡からバスで行く。循環バスで1時間に1本運行されている。そのお陰で穴太寺には1時間近くのんびり過ごせた。時間が無く亀岡駅で食事をしていなかったので、駅で買ってきたサンドイッチを穴太寺で食べさせて貰った。観音様も庭園も拝見したが、楽しかったのは釈迦如来大涅槃像で、自分の病の箇所と同じ尊像の部分を撫で、自分の体をさすり返すとお釈迦さまのご利益に与かれる。入り口で貰った案内を読んで、再度涅槃蔵の全身を触りまくり、自分の体にすり込んできた。歳をとるとこの部分だけとはいかず、全身になってしまった。
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帰りは二条城に寄り道するつもりだったが、時間が押し迫っていたので総持寺に直行した。総持寺の近くに昔勤めていた工場があったのでよく知っているつもりだったが、あまり覚えて無くて初めてのような感覚だった。これで21番まで回ったので、残りの札所は12になった。

基本的にはのんびりしているのだが、昔のように「明日できることは、明日に延ばす」の信条でいると、すべてが中途半端に終わりそうな強迫観念に襲われ、今は手をかけている物事を速やかに完了させようと心がけている。その一つが三十三所巡りだ。

バイクを買ってから借りている車庫に足を運ぶようになったので、まだ梱包されたままの工作機械を作業台に設置し、おもちゃ作りを始めてみようと心も動き始めた。

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