QFO子供イベント

けん玉の準備だけはしていたが、担当者のアイテムが豊富だったので紹介だけで終え、担当者のアイテムで子供たちとけん玉作りをする。

子供たちの発想について行くのは大変である。
突然色々なものに挑戦を始める。
最初はなぜとは思うのだが、子供が作りたいものがうまく作れるように、助言や手伝いながら作りたいものを完成さす。
作ったものはけん玉とは別物だと思っていた物が、実はけん玉作りの流れにあるものだった。

音と関係していた。最初に作ったけん玉は、けんを動かす時にドングリで音が鳴るものを作った。
しかし、次に準備した作りものは音を念頭には入れていないものだった。
そこに彼女は、最初に作った音を入れ込んだのだ。

子供がやろうとすることを、子供は自分の言葉で上手に表現ができないことが多い。
大人の考えた流れを外れていると、ついつい元の流れに戻そうとするが、これが子供との疎通を妨げているように感じる。
それは、自分の子供ではないことが、ここまで寛容になれるのかもしれない。

しかし、一緒に住んでいる母親に対しては寛容にはなれていない。
介護のお客様と考えればいいのだが、そこまで他人事と割り切れない。
肉親の関係そのものが、泥沼の道かもしれない。難しい。
いまだ悟りの域には達していない。
お互い苦しいだけなのに。


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