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<<   作成日時 : 2017/09/10 19:53   >>

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<9月9日>
今年の4月から今までの「中・上級クラス」と「上級クラス」を、「セカンドクラス中級スポーティライド」と「サードクラス中級テクニカルライド」に模様替えをした。時間も昼から始まる短時間コースもなくなり、一律に9時30分に始まる1日コースに変わっている。

今回10ヶ月ぶりに「セカンド中級スポーティライド」を受講して、今まで申込み日に定員になることが多かった「中上級コース」が、定員になっていない理由が理解できた。それは、以前「中・上級クラス」で何百回とマニアックに通われている方々が、新しくできた「サードクラス中級テクニカルライド」を受講されている姿を見たのだ。HMSに通われるのに多分2通りあって、一つは日常のツーリングを安全に走行できるためのバイクの扱いや運転技術の習得である。もう一つはジムカーナや教習所等の指導員達のように、公道ではなく閉鎖されたコースで究極の運転技術を求め続ける方々である。そんな特別な人だけでなくても、私と同じように最初はツーリングの安全の為と通われた方が、運転技術のチャレンジに楽しみを見いだされ100回以上も通い詰め出された方も知っている。また、公道を走るのは危険と奥様がバイク所有を許可しない方など理由は色々あるようだ。私としては「セカンドクラス中級スポーティライド」で十分である。

今回は大阪の暑さでバテバテになり、バイクに乗る気力までも失せつつあった自分を鼓舞するためと、運転技術の確認で受講した。午前中はブレーキングの講習で余り楽しくなくて気力が湧かず、バイクももう終わりなのかなと思い始めていた。午後に入り、コース・スラロームやパイロン・スラロームになると俄然楽しくなってきて、休みなしで走り続けていた。今回印象に残ったことが2点ある。1点はコース・スラロームで付いて貰った時の言葉で、「それなりの運転が出来ていて前後の動きは良い。ただ体がまったく傾いていない」だった。体がまったく傾いていないの言葉はショックだった。もう1点は小回りの進入スピードを落とし過ぎで、「ブレーキングが直線で終わっている」だった。これはツーリングで意識していることで、カーブの進入速度は落とすが、回れると判断すればブレーキの開放を早くして、アクセル開放を早めるように実験している。
9月の初旬はいつもなら夏の暑さでバテるのだが涼しくて風もあり、顔は焼けてしまったが体力は消耗しなかった。終わってみれば結構楽しい1日だった。そうそう、変わっていたのはクラス分けだけではなく、お昼の食事が付かなくなった。その分年寄りだったので500円割引されている。もう一つは申し込む前に名前を呼びかけられたこと。思わず「エー!!なぜ?」と、問い返してしまった。
帰りは列車を決めていなかったので、津の駅ビルでビールを飲んで帰る。駅ビルが改装されてから飲むのは初めてで、軽く飲める食堂が増えていた。

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